crossnote ver 1.9.4リリース

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投稿日:2020年01月08日 作成者:yasunaka

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年早々ですが、 本日 2020年1月8日に crossnoteの定期バージョンアップを行いました。version 1.9.4ではcrossnoteドキュメントの編集・校正を行いやすくするための機能改善を行っています。

Smart View対応

Smart View機能は、crossnoteドキュメントの編集中、ワークスペースビューから余計な情報を消し、編集中のドキュメントに関する情報だけに絞り込む機能です。

crossnoteドキュメントの編集中は余計な情報が表示されなくなるので、作業に集中しやすくなります。

プレビューモード対応

プレビューは、WordやPDFなどにエクスポートした状態での見え方をcrossnoteエディタ上で確認するための機能です。例えばインラインXMLタグによって表示が乱れているような場合に使います。

編集時にXMLタグが表示されているが…
プレビューモードでは本来の表示状態となる

QC作業レポート機能

crossnoteドキュメントの編集できない箇所を明示し、QC作業が必要な部分を明確にします。 エディタの設定画面に「QC情報を表示する」項目をチェックすると、以下のようになります。

  • 編集禁止部分、および参照コピー部分の背景色を濃い灰色で表示。
  • 印刷時には上記に加え、属性キーワードの背景色も同じ濃い灰色で表示。

他、数多くの機能改善・バグ対応を行っています。

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crossnote ver 1.9.3リリース

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投稿日:2019年09月30日 作成者:yasunaka

本日9月30日、crossnoteの定期リリースを行いました。今回のバージョンアップでは幅広く機能改善を行っています。

  • ポートフォリオ/プロジェクトの並びのマニュアル設定機能
  • コミットメールのUI改善
  • コンフリクトの一括解消機能の追加
  • 編集不可のステータスからの承認
  • 新旧比較対照表で表や図形がはみ出ないようにする
  • 編集ロックされたファイルのリリース
  • 下線種類の追加
  • ナンバリングの対象外とする見出しを設定できるようにする
  • 編集禁止部分が識別できるPDF出力機能
  • 図形枠内のイメージの差し替え機能

他、数多くの機能改善・バグ対応を行っています。

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crossnote 添付文書-新記載要領対応リリース

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投稿日:2019年07月03日 作成者:yasunaka

本日、インテリジェント・ドキュメント・プラットフォーム crossnoteの 定期バージョンアップ(ver 1.9.2)を行い、同時に薬の添付文書を編集するためのアドオン-添付文書プラグインの最新版をリリースしました。これにより新記載要領に対応したドキュメントを効率的に編集することができるようになります。

crossnoteの添付文書プラグインを使うと、新記載要領の移行も容易です。

  • crossnoteの添付文書プラグインは複雑なXMLの構造を理解することなしに、Wordのような感覚で利用できます。
  • 新記載要領のXMLファイルをインポートしてcrossnoteドキュメントへ変換したり、 crossnoteドキュメント から 新記載要領の XMLファイルへのエクスポートが可能です。
  • 旧来のSGMLファイルをインポートしてcrossnoteドキュメントへ変換し、これを元にして新記載要領の移行することもできます。
  • 新記載要領の添付文書のルールに従って編集するように、挿入する部品をコントロールします。
  • crossnoteドキュメントはWordファイルへ変換することもできますし、Word上で編集したものを元のcrossnoteドキュメントへ反映させることもできます。
  • 他にもドキュメンテーションのためのcrossnoteの様々な仕組みを利用することで、添付文書の編集作業をより効率的に行えるようになります。

crossnoteの添付文書プラグインはオンプレでもクラウドでも利用できます。興味にある方はこちらにご連絡ください。

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crossnote ver 1.9.1リリース

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投稿日:2019年04月08日 作成者:yasunaka

先週末にcrossnoteの定期リリースを行いました。今回のバージョンアップでは、crossnoteドキュメントの下線の波線対応、表の変更履歴の改善、プロジェクトによるフィルタ機能などを行っています。

下線に波線を使えるようになりました。

crossnoteドキュメント中、下線として、直線の他に波線が指定できるようになりました。上のツールバーで指定できます。

表の変更履歴がわかりやすくなりました。

変更点や変更履歴から表部品の比較を行う際、新旧対照比較表のように、セル内部のテキストの差分に対して背景色でわかりやすく表示するようになりました。

たくさんのプロジェクトの中から目的のプロジェクトにすぐにたどり着けます。

ワークスペースにあるフィルタ機能に、今までのドキュメント・ステータスやタグによる絞り込みに加え、プロジェクトやポートフォリオによる絞り込み機能を追加しました。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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野村総合研究所のAIソリューション「Shingan」

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投稿日:2019年02月28日 作成者:yasunaka

野村総合研究所(NRI)のニュースリリースで「Shingan」が発表されています。

https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/0228_2

ShinganはAI技術を用いて多様な文書から情報を抽出して定型化するソリューションなのですが、ニュースリリースで触れている通り、このドキュメント・プラットフォームとして弊社のcrossnoteを使って頂いております。crossnoteはShinganのプラットフォームとして連携して動作し、様々な使い方ができるようになります。

ご興味のかたはぜひNRIのホームページのニュースリリースをご覧ください。

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crossnote メジャーバージョンアップ(ver 1.9.0)のお知らせ

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投稿日:2019年01月15日 作成者:yasunaka

昨年末にこのブログでも予告しておりましたが、本日 crossnoteのメジャーバージョンアップを行い、現行のver 1.8系を1.9.0としました。

これはcrossnoteが利用しているベースソフトウェアJavaの提供元のOracle社がライセンスを変更するのに伴う処置になります。

crossnoteクライアントをお使いのお客様については、ver 1.9化に伴い、ver 1.8からは自動バージョンアップができないため、再インストールが必要となります。

ver 1.9.0は機能的には昨年末にリリースしたver 1.8.4とほぼ同じものになります(一部、crossnoteが利用しているEclipseフレームワークのバージョンアップに伴うバグFIXを含みます)が、今後、機能更新やバグ対応などはver 1.9系に対してのみ行う形になりますので、ver 1.8系のcrossnoteクライアントをご利用の方は早めにver 1.9.0への切り替えを済ませるよう、お願い申し上げます。

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crossnote ver 1.8.4リリース

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投稿日:2019年01月07日 作成者:yasunaka

先週末に crossnote ver 1.8.4をリリースいたしました。今回の主なリリースは以下の2つです。

(1) ゴミ箱(ローカル履歴)

ようやくですが、crossnoteにゴミ箱が追加されました。

ゴミ箱にはワークスペース上で(ローカルに行った)変更操作した際に、その時点のファイルが履歴として保存されます。

WindowsやMacOSのゴミ箱の場合、削除した時にゴミ箱に入りますが、crossnoteの場合、削除した場合だけでなく、保存したり、新規に作成したり、インポートした時にもゴミ箱にその時点の中身が履歴として保存されます。

そして指定した履歴の中身を見たり、その時点に戻したりすることができます。なお履歴は全部で100件まで保存され、古いものから自動的に削除されます。

(2) ネットワーク・エラーに対する耐障害性を向上

大量データのダウンロードなどにおいて、途中でネットワーク・エラーが発生した場合に自動的にリトライすることで、ネットワーク・エラーに対する耐障害性が向上しています。
また、プロジェクトのセットアップ中にネットワーク・エラーが発生して処理がストップしてしまった場合などに、その後処理を強化し、自動的に復旧できるようになりました。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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crossnoteのメジャー・バージョンアップ(1.8系→1.9系)のお知らせ

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投稿日:2018年12月20日 作成者:yasunaka

2019年1月中旬を目途に、crossnoteのメジャー・バージョアンアップを予定しており、現行のver 1.8系を1.9.Xに変えます。crossnoteクライアントをお使いのお客様については、ver 1.9化に伴い、ver 1.8からは自動バージョンアップができないため、再インストールが必要となります。

これはcrossnoteが利用しているベースソフトウェアJavaの提供元のOracle社がライセンスを変更するのに伴う処置になります。

メジャー・バージョンアップ以降は機能更新やバグ対応などはver 1.9系に対してのみ行う形になりますので、ご了承ください。

オンプレミス環境でお使いの場合、crossnoteサーバーのバージョンをver 1.8としたままcrossnoteクライアントをver 1.9化して利用しても特に問題はありません。

なお、次回の定期リリース(2018.12末予定)によるver 1.8.4がver 1.8系の最終リリースとなります。

宜しくお願い致します。

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crossnote ver 1.8.3リリース

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投稿日:2018年09月29日 作成者:yasunaka

crossnote ver 1.8.3をリリースしました。今回のバージョンアップでは大きな機能追加は無く、主にDocFlow周りの機能改善、バグFIXなどを行っています。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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crossnote ver 1.8.2リリース

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投稿日:2018年07月02日 作成者:yasunaka

先週末に crossnote ver 1.8.2をリリースいたしました。

今回の主なリリースは以下の4つの機能になります。

(1) リリース管理機能

同じcrossnote上でユーザと成果物を共有したい、だけど作業中の内容は見られたくない、そんなときにはリリース管理機能をご利用ください。作業用のプロジェクト(ワーキング・コピー・プロジェクト)とユーザと成果物を共有するプロジェクト(リリース・プロジェクト)間でドキュメントの同期をとることができます。

リリースを解除してドキュメントの修正作業している間も、リリースプロジェクト側では以前のドキュメントを参照できます。

(2) DocFlow機能(オプション)の機能改善

DocFlow機能を大幅に機能改善しました。またDocFlowコントローラのユーザーインターフェースを作り変え、よりわかりやすい画面にしました。

Excelファイルの内容から文章を自動生成したり、表を張り込む機能を強化しています。また条件に応じて文章を切り替えるCASE文や条件による部品の選択、イメージデータの貼りこみなどにも対応しました。

(3) 画像プレビュー画面がPDFに対応しました

検索結果やプロジェクト内のイメージデータを表示する画像プレビュー画面が、PDFに対応しました。PDFの先頭ページを表示するようになります。

(4) 仮想フォルダ内のドキュメントを1つのPDFにまとめて出力する機能が付きました

以下のドキュメントについて、1つのPDFに結合して出力できるようになりました。

  • crossnoteドキュメント
  • ドキュメント構成ファイル
  • PDFファイル

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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