crossnote / EDITROOM ver 2.1.6リリース

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投稿日:2023年10月13日 作成者:yasunaka

少し予定より遅れたのですが、2023年10月13日に定期バージョンアップとして、 crossnote / EDITROOM ver 2.1.6をリリースしました。今回のバージョンアップではpluginのバージョンの集中監視機能、crossnoteドキュメントの比較におけるイメージデータの扱いの変更などを行っています。またセキュリティ向上のためにcrossnote HIVEやcrossnote Shareの最新化を行っています。

興味のある方はぜひお問い合わせください。

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crossnote / EDITROOM ver 2.1.5リリース

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投稿日:2023年07月03日 作成者:yasunaka

先週末の2023年6月30日に定期バージョンアップとして、 crossnote / EDITROOM ver 2.1.5をリリースしました。今回のバージョンアップではDocFlowにおいてElasticsearchやSQLデータベースからデータを取得して表を作成したり、チャートに変換してドキュメントに貼り付けうことができるようになりました。またcrossnoteドキュメントの書式設定において、目次や箇条書き等についての設定が増えました。

例えばこのようなチャートをExcelやSQLデータベース、Elasticsearch、kintoneなどからデータを取得してドキュメントに張り付ける、などといったことができます。

興味のある方はぜひお問い合わせください。

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crossnote / EDITROOM ver 2.1.4リリース

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投稿日:2023年03月30日 作成者:yasunaka

本日、2023年3月31日に定期バージョンアップとして、 crossnote / EDITROOM ver 2.1.4をリリースしました。今回のバージョンアップではcrossnoteドキュメントの表現力を高めるための対応として、角丸枠や、背景イメージ、見出しの上罫線への対応などを行いました。またPDFやHTMLへのエクスポートについても、よりきれいな出力が得られるようになりました。

興味のある方はぜひお問い合わせください。

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Japan IT Week 春へ出展します

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投稿日:2023年03月29日 作成者:yasunaka

2023/4/5(水)-7(金)、東京ビックサイトで開催される Japan IT Week 春に出展いたします。このJapan IT Week 春は日本最大のIT展示会で、弊社はこの中の「AI・業務自動化展」エリアに出展いたします。

展示内容は crossnote および EDITROOM となります。デモを準備しております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

(なおJapan IT Week 春には招待券が必要です。招待券はJapan IT Week 春のホームページからお申し込みください。)

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crossnote / EDITROOM ver 2.1.3リリース

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投稿日:2023年01月13日 作成者:yasunaka

本日、2023年1月13日に定期バージョンアップとして、 crossnote / EDITROOM ver 2.1.3をリリースしました。このバージョンアップではWebhook機能の拡張やcrossnote Shareの機能改良などを行っています。

WebhookとはWebアプリケーション間で更新情報などをリアルタイムに連携する機能です。Webhookを設定しておくと、例えばcrossnoteでファイルをコミットしたり、ドキュメントステータスを変えたりすると即座に指定したWebアプリケーションに変更通知を連携することができます。WebhookはWebアプリケーション間を設定だけでインテグレーションすることができる、優れた仕組みです。

EDITROOMのローンチと同時にcrossnoteでもWebhook機能が使えるようになったのですが、最初のバージョンでは例えばcrossnote上でファイルをコミットされたらそれでEDITROOMを実行してレポートを作成する、などといったことを実行する場合、crossnoteとEDITROOMの間にZapierなどのWebアプリケーションの統合サービスを経由させる必要がありました。なぜならばcrossnoteのPOSTするWebhookメッセージと、EDITROOMを実行するためのWeb APIは別物なので、その間でメッセージの変換が必要だったからです。もしcrossnoteのPOSTするWebhookをEDITROOM専用にしてしまうと、それ以外のWebサービスでは使いずらいものになってしまう可能性があります。

今回のWebhook機能の拡張では、このcrossnoteからPOSTするWebhookメッセージをカスタマイズできるようにしました。これにより、通知先のWeb APIの仕様に合わせたメッセージをPOSTできるようになり、crossnoteからEDITROOMへWebhookを直接接続することが出来るようになりました。

今回のバージョンアップのもう一つの目玉はcrossnote Shareの機能改良です。crossnote Shareはcrossnoteのオプションの1つで、これを用いると、外部のユーザがアップロードしたファイルをcrossnoteに取り込んだり、逆にcrossnote上のファイルを外部のユーザに送信したりすることができます。今回の機能改良ではセキュリティポリシーへの対応(パスワード運用や2段階認証への対応など)、および大量のShare BOXを運用する場合へのサポート機能が追加になりました。

興味のある方はぜひお問い合わせください。

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crossnote ver 2.1.2リリース

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投稿日:2022年09月30日 作成者:yasunaka

9/30にcrossnoteの定期バージョンアップとしてver 2.1.2をリリースしました。 通常、定期バージョンアップは3月末、6月末、9月末、12月末の年4回を基準としておりましたが、今回は前回のver 2.1.1から約1年ぶりのリリースとなります。

今回のバージョンアップではDocFlowの機能改良やロゴ・背景イメージ対応、HTMLコンバータのレスポンシブ・テーマ対応などを行いました。また一般のcrossnoteユーザのIDでシステム管理ツール(admintool)のユーザIDを兼用できるようになりました。

詳しい内容についてはこちらを参照してください。

さて、あともう少しでcrossnoteを元にした新しいサービスをご紹介できると思います。今回のバージョンアップはその新サービスに向けた布石です。お楽しみに。

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crossnote ver 2.1.1リリース

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投稿日:2021年10月29日 作成者:yasunaka

10月29日にcrossnoteの定期バージョンアップを行いました。なお通常、定期バージョンアップは3月末、6月末、9月末、12月末の年4回を基準としており、今回は本来は9月末に実施する予定のものでしたが、約1か月ほど遅れてのリリースとなります。

このバージョンアップではバグ対応の他、ワークスペースの操作のUNDO/REDO対応、承認時点のドキュメントのエクスポート対応などを行いました。

ワークスペースの操作のUNDO/REDO対応

ファイルの作成や移動、削除など、ワークスペース上の操作について、UNDO(元に戻す)/REDO(やり直し)に対応しました。ワークスペースViewが選択されている場合に、編集メニューの「元に戻す(CTRL-Z)」や「やり直し(CTRL-Y)」でそれまでの操作についてUNDO/REDOが実行できます。

承認時点のドキュメントのエクスポート対応

承認されたドキュメントをプロジェクト毎に一括して取り出す機能を追加しました。変更履歴Viewが選択されている状態(変更履歴Viewのタブが白くハイライトされている状態)で「ファイル」メニュー→「エクスポート」→「エクスポート…」を選ぶと、変更履歴Viewに表示されている内容をExcelファイルにエクスポートすることができます。

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crossnoteメジャーバージョンアップ(ver 2.1)およびレビューシステムのリリースのお知らせ

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投稿日:2021年04月26日 作成者:yasunaka

前回のver 2.0のメジャーバージョンアップからまだ日が浅いのですが、セキュリティ的な懸念事項を解決するために、先週末の2021年4月23日に再度のメジャーバージョンアップ(ver 2.0→ver 2.1)を行いました。

そして同時に、新しいレビューシステム crossnote Re:view のリリースをお知らせいたします。

1. Webブラウザだけでレビューができる、crossnote Re:viewをリリース!

crossnote ver 2.1から、新しいWebベースのレビューシステムが利用できるようになります。レビュアはcrossnoteをインストールしていなくても、WebブラウザだけでcrossnoteドキュメントやWordファイル、PowerPointファイルなどをレビューすることが出来るようになります。

crossnote Re:viewのWeb画面例

Webブラウザ上でも元々の見た目のレイアウトを保った状態で内容を確認し、コメントをつけたり、修正の指示を行うことができます。

この新しいレビューシステムでは新しいワークフローをサポートし、従来のシンプルなレビューフローに加え、多段階でのレビュー・承認フローもサポートします。

ご興味のある方は、弊社問い合わせ窓口までご連絡ください。

2. 内部WebブラウザをChromium版Edgeへ変更

crossnoteはベースソフトとしてEclipseフレームワーク上という仕組みの上で動作しています。

2月にリリースしたcrossnote ver 2.0は、2020年9月に公開されたEclipseフレームワークをベースに開発しており、そこに含まれるChromiumモジュールを用いて内部webブラウザをChromiumベースに切り替えました。ところがこのChromiumモジュールはバージョンが固定されており、セキュリティ的な懸念事項でした。

今年3月に公開されたEclipseフレームワークでは新たにMicrosoftのChromium版Edgeがサポートされました。このChromium版EdgeはOSのバージョンアップで自動的に最新にバージョンアップされるため、セキュリティ的な懸念を払拭することができます。

そこで急遽、新しいEclipseフレームワークに切り替え、Chromium版Edgeへ変更することにしました。新しいEclipseフレームワークに切り替えるためにはメジャーバージョンアップが必要なため、まだver 2.0リリースから日が浅いのですが、ver 2.1へ切り替えることにしました。

なおChromium版Edgeをまだ導入していないWindows環境でも、crossnote内ではChromium版Edgeをご利用いただけます。

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crossnoteメジャーバージョンアップのお知らせ

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投稿日:2021年03月05日 作成者:yasunaka

2021年3月5日に、crossnote ver 2.0をリリースしました。ベースとなるEclipseフレームワークの最新化を行い、さらに内蔵WebブラウザをIEベースからChromiumベースに切り替えることで、新技術を用いた新サービス導入への布石となっています。(新サービスについては後日アナウンスいたします)

さらに以下のような機能を追加しました。

ワンタイムパスワード対応によるセキュリティ強化

今までもハードウェアトークンを用いたワンタイムパスワードを利用することはできましたが、ハードウェアトークンを購入するためのコストが運用上のネックでした。crossnote ver 2.0ではスマートフォンによるワンタイムパスワードを使って、ハードウェアトークンなどのコストをかけずにより強固なセキュリティを実現できるようになりました。

グローバルワークグループ対応

新しいユーザ管理の方法として、複数のプロジェクトをまたがったグローバルワークグループを定義し、そこにユーザーをアサインさせる方式を用意しました。数多くのプロジェクトを管理しなければならない場合に威力を発揮します。

他にも数多くの機能改善やバグFIXを行っています。詳しくはQMSをご参照ください。

なお、crossnoteクライアントをお使いのお客様については、ver 2.0化に伴い、ver 1.9からは自動バージョンアップができないため、再インストールが必要となります。

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crossnote ver 1.9.6リリース

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投稿日:2020年07月17日 作成者:yasunaka

7月17日にcrossnoteの定期バージョンアップを行いました。version 1.9.6では承認時のドキュメントの自動PDF化・電子署名・サイン機能、機械翻訳機能などに対応しました。他にもパフォーマンスの改善を始め、数多くの改善を行っています。

承認時のドキュメントの自動PDF化・電子署名・サイン機能

承認時にドキュメントを自動的にPDF化し、必要に応じて先頭ページや最終ページの署名ページなどを付与して、本人のサインや印影を書き込み、最後に電子署名まで行う、といった一連の動作を自動的に行えるようになりました。

機械翻訳機能

高精度で注目されているDeepL社の機械翻訳APIに対応しました。DeepLはディープラーニング(深層学習)を軸にした機械翻訳を提供するドイツの企業で、現在、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、日本語、中国語に対応しています。

  • crossnoteドキュメント全体を丸ごと翻訳して派生ドキュメントに変換
  • 指定部品をオンデマンドで翻訳
  • 翻訳の元言語のドキュメントが変更された場合に、変更された部分を容易に判別し再変換できる

crossnoteの派生ドキュメントの仕組みを用いることで、元言語の変更された部分だけを再翻訳する作業が非常にやりやすくなります。さらに巨大なドキュメントでも分割して編集できるので、複数人での作業も簡単です。参照リンクを翻訳されたドキュメント間の参照リンクに自動で張り替えることもできます。

他、数多くの機能改善・バグ対応を行っています。

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