投稿日:2019年09月30日 作成者:yasunaka
本日9月30日、crossnoteの定期リリースを行いました。今回のバージョンアップでは幅広く機能改善を行っています。
- ポートフォリオ/プロジェクトの並びのマニュアル設定機能
- コミットメールのUI改善
- コンフリクトの一括解消機能の追加
- 編集不可のステータスからの承認
- 新旧比較対照表で表や図形がはみ出ないようにする
- 編集ロックされたファイルのリリース
- 下線種類の追加
- ナンバリングの対象外とする見出しを設定できるようにする
- 編集禁止部分が識別できるPDF出力機能
- 図形枠内のイメージの差し替え機能
他、数多くの機能改善・バグ対応を行っています。
投稿日:2019年07月03日 作成者:yasunaka
本日、インテリジェント・ドキュメント・プラットフォーム crossnoteの 定期バージョンアップ(ver 1.9.2)を行い、同時に薬の添付文書を編集するためのアドオン-添付文書プラグインの最新版をリリースしました。これにより新記載要領に対応したドキュメントを効率的に編集することができるようになります。
crossnoteの添付文書プラグインを使うと、新記載要領の移行も容易です。
- crossnoteの添付文書プラグインは複雑なXMLの構造を理解することなしに、Wordのような感覚で利用できます。
- 新記載要領のXMLファイルをインポートしてcrossnoteドキュメントへ変換したり、 crossnoteドキュメント から 新記載要領の XMLファイルへのエクスポートが可能です。
- 旧来のSGMLファイルをインポートしてcrossnoteドキュメントへ変換し、これを元にして新記載要領の移行することもできます。
- 新記載要領の添付文書のルールに従って編集するように、挿入する部品をコントロールします。
- crossnoteドキュメントはWordファイルへ変換することもできますし、Word上で編集したものを元のcrossnoteドキュメントへ反映させることもできます。
- 他にもドキュメンテーションのためのcrossnoteの様々な仕組みを利用することで、添付文書の編集作業をより効率的に行えるようになります。
crossnoteの添付文書プラグインはオンプレでもクラウドでも利用できます。興味にある方はこちらにご連絡ください。
投稿日:2019年04月08日 作成者:yasunaka
先週末にcrossnoteの定期リリースを行いました。今回のバージョンアップでは、crossnoteドキュメントの下線の波線対応、表の変更履歴の改善、プロジェクトによるフィルタ機能などを行っています。
下線に波線を使えるようになりました。
crossnoteドキュメント中、下線として、直線の他に波線が指定できるようになりました。上のツールバーで指定できます。

表の変更履歴がわかりやすくなりました。
変更点や変更履歴から表部品の比較を行う際、新旧対照比較表のように、セル内部のテキストの差分に対して背景色でわかりやすく表示するようになりました。

たくさんのプロジェクトの中から目的のプロジェクトにすぐにたどり着けます。
ワークスペースにあるフィルタ機能に、今までのドキュメント・ステータスやタグによる絞り込みに加え、プロジェクトやポートフォリオによる絞り込み機能を追加しました。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
投稿日:2019年02月28日 作成者:yasunaka
野村総合研究所(NRI)のニュースリリースで「Shingan」が発表されています。
https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/0228_2
ShinganはAI技術を用いて多様な文書から情報を抽出して定型化するソリューションなのですが、ニュースリリースで触れている通り、このドキュメント・プラットフォームとして弊社のcrossnoteを使って頂いております。crossnoteはShinganのプラットフォームとして連携して動作し、様々な使い方ができるようになります。
ご興味のかたはぜひNRIのホームページのニュースリリースをご覧ください。
投稿日:2019年01月15日 作成者:yasunaka
昨年末にこのブログでも予告しておりましたが、本日 crossnoteのメジャーバージョンアップを行い、現行のver 1.8系を1.9.0としました。
これはcrossnoteが利用しているベースソフトウェアJavaの提供元のOracle社がライセンスを変更するのに伴う処置になります。
crossnoteクライアントをお使いのお客様については、ver 1.9化に伴い、ver 1.8からは自動バージョンアップができないため、再インストールが必要となります。
ver 1.9.0は機能的には昨年末にリリースしたver 1.8.4とほぼ同じものになります(一部、crossnoteが利用しているEclipseフレームワークのバージョンアップに伴うバグFIXを含みます)が、今後、機能更新やバグ対応などはver 1.9系に対してのみ行う形になりますので、ver 1.8系のcrossnoteクライアントをご利用の方は早めにver 1.9.0への切り替えを済ませるよう、お願い申し上げます。
投稿日:2019年01月07日 作成者:yasunaka
先週末に crossnote ver 1.8.4をリリースいたしました。今回の主なリリースは以下の2つです。
(1) ゴミ箱(ローカル履歴)
ようやくですが、crossnoteにゴミ箱が追加されました。

ゴミ箱にはワークスペース上で(ローカルに行った)変更操作した際に、その時点のファイルが履歴として保存されます。
WindowsやMacOSのゴミ箱の場合、削除した時にゴミ箱に入りますが、crossnoteの場合、削除した場合だけでなく、保存したり、新規に作成したり、インポートした時にもゴミ箱にその時点の中身が履歴として保存されます。
そして指定した履歴の中身を見たり、その時点に戻したりすることができます。なお履歴は全部で100件まで保存され、古いものから自動的に削除されます。
(2) ネットワーク・エラーに対する耐障害性を向上
大量データのダウンロードなどにおいて、途中でネットワーク・エラーが発生した場合に自動的にリトライすることで、ネットワーク・エラーに対する耐障害性が向上しています。
また、プロジェクトのセットアップ中にネットワーク・エラーが発生して処理がストップしてしまった場合などに、その後処理を強化し、自動的に復旧できるようになりました。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
投稿日:2018年12月20日 作成者:yasunaka
2019年1月中旬を目途に、crossnoteのメジャー・バージョアンアップを予定しており、現行のver 1.8系を1.9.Xに変えます。crossnoteクライアントをお使いのお客様については、ver 1.9化に伴い、ver 1.8からは自動バージョンアップができないため、再インストールが必要となります。
これはcrossnoteが利用しているベースソフトウェアJavaの提供元のOracle社がライセンスを変更するのに伴う処置になります。
メジャー・バージョンアップ以降は機能更新やバグ対応などはver 1.9系に対してのみ行う形になりますので、ご了承ください。
オンプレミス環境でお使いの場合、crossnoteサーバーのバージョンをver 1.8としたままcrossnoteクライアントをver 1.9化して利用しても特に問題はありません。
なお、次回の定期リリース(2018.12末予定)によるver 1.8.4がver 1.8系の最終リリースとなります。
宜しくお願い致します。
投稿日:2018年09月29日 作成者:yasunaka
crossnote ver 1.8.3をリリースしました。今回のバージョンアップでは大きな機能追加は無く、主にDocFlow周りの機能改善、バグFIXなどを行っています。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
投稿日:2018年07月02日 作成者:yasunaka
先週末に crossnote ver 1.8.2をリリースいたしました。
今回の主なリリースは以下の4つの機能になります。
(1) リリース管理機能
同じcrossnote上でユーザと成果物を共有したい、だけど作業中の内容は見られたくない、そんなときにはリリース管理機能をご利用ください。作業用のプロジェクト(ワーキング・コピー・プロジェクト)とユーザと成果物を共有するプロジェクト(リリース・プロジェクト)間でドキュメントの同期をとることができます。

リリースを解除してドキュメントの修正作業している間も、リリースプロジェクト側では以前のドキュメントを参照できます。
(2) DocFlow機能(オプション)の機能改善
DocFlow機能を大幅に機能改善しました。またDocFlowコントローラのユーザーインターフェースを作り変え、よりわかりやすい画面にしました。
Excelファイルの内容から文章を自動生成したり、表を張り込む機能を強化しています。また条件に応じて文章を切り替えるCASE文や条件による部品の選択、イメージデータの貼りこみなどにも対応しました。
(3) 画像プレビュー画面がPDFに対応しました
検索結果やプロジェクト内のイメージデータを表示する画像プレビュー画面が、PDFに対応しました。PDFの先頭ページを表示するようになります。
(4) 仮想フォルダ内のドキュメントを1つのPDFにまとめて出力する機能が付きました
以下のドキュメントについて、1つのPDFに結合して出力できるようになりました。
- crossnoteドキュメント
- ドキュメント構成ファイル
- PDFファイル
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
投稿日:2018年04月03日 作成者:yasunaka
先週末にcrossnote ver 1.8.1をリリースしました。今回のリリースでは類似ドキュメント検索機能をリリースしています。
ドキュメントを書くときに、関連文書を探すことに多くの時間を費やしていることを御存じですか? 思いついた単語で検索しては対象の部分を探すという作業には意外に時間がかかるものです。
類似ドキュメント検索を使うと、今見ている文章に類似した文章をシステムが自動的に提示してくれるので、関連するドキュメントを探す時間を大幅に削減することができます。
ユーザがいちいち検索しなくても、気になった部分をマウスでクリックするだけでシステムが元の文章から統計的に特徴のある単語を抽出し、同じような特性の部分を瞬時に探し出し、一覧表示します。

類似ドキュメントの画面で赤い単語の部分がシステムが着目した単語です。
さらに緑色のドキュメント名の部分をクリックすると、対象部分が「参考例」として表示モード(HTML形式)で即座に表示されるので、関連ドキュメントを次々に切り替えて見ることができます。

参考例の画面からは参考にしたい文章部品を取り込むことができます。マウスで文章部分をクリックすると部品単位で選択/非選択することができ、「選択した部品の取り込み」ボタンを押すと元のドキュメントに差し込まれます。(差し込み方法には単純コピー/派生コピー/参照コピーが選べます)
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。