年末・年始の弊社の営業につきまして

投稿日:2016年12月02日 作成者:yasunaka

2016年~2017年にかけての年末・年始の弊社の営業につきまして、ご報告いたします。

以下の日程でお休みさせていただきますので、ご了承ください。

12月30日(金曜日)~1月3日(土曜日)

最終営業日は12月29日(木曜日)、年が明けての最初の営業日は1月4日(水曜日)となります。

よろしくお願いいたします。

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crossnote ver 1.7.13 リリース

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投稿日:2016年10月02日 作成者:yasunaka

9月30日にcrossnoteのバージョンアップを行い、以下の改善を行いました。

  • ガントチャートの機能向上
  • ルール・テンプレートを用いた構造化文書作成機能の強化
  • 新旧比較文書作成機能の機能向上
  • 参照・派生機能の強化

1.ガントチャートの機能向上

ドキュメント開発のスケジュール、および進捗状況を視覚的に把握するにはガントチャートが便利です。今回のバージョンアップではガントチャートを大幅に機能向上させました。

gantt-chart

新しいガントチャートでは左側に表が追加され、ファイル名やステータス、担当者、進捗状況などが表示されるようになりました。またスケジュールの設定の仕方もわかりやすくなっています。

crossnoteのガントチャートは単なるプロジェクト管理用お絵かきツールではありません。crossnote上で開発している各ドキュメントの状況がそのままチャートに反映します。ドキュメント・ステータスをベースに全体のフローを設計するため、各ドキュメントのステータスを進めることで、それが自動的にチャートへ反映されるのです。

 

2.ルール・テンプレートを用いた構造化文書作成機能の強化

従来、XMLを用いた構造化文書作成は、理念としては良くても一般のユーザにはXMLの構造を考えてXMLタグを選択するという行為自体が難しく、構造化文書を作成・普及させる上でのネックになっていました。

今回crossnoteがリリースしたルール・テンプレートによる構造化文書作成機能では、XMLタグを選ぶのではなく、ドキュメント構造の対象の位置に即した文書部品をルール・テンプレートから選ぶことで構造化ドキュメントを作成できるようになりました。これは一般のユーザでも十分に使いこなせるものです。

part-insert

 

3.新旧比較文書作成機能の機能向上

新旧比較文書の作成機能を改善し、crossnoteドキュメントの履歴間の比較だけでなく、参照・派生関係のドキュメント同士での比較文書が作成できるようになりました。

また比較モード(文字単位、単語単位、分単位)や用紙設定などについて、細かい条件設定が可能になりました。次の画面は作成した新旧比較文書をWord形式でエクスポートした場合の例です。

old-new-table

 

4.参照・派生機能の強化

従来の参照形式での貼り付け(元データをそのまま反映する形式)に加え、派生形式での貼り付け(内容をもち変更できる形式)をメニューに加えました。

派生コピーは参照・派生タブを通してコピー元と先のそれぞれの状態がわかり、ワンタッチで変更されたファイルの一斉置き換えができます。

reference-derivative

 


アップデイティット株式会社は設立10周年を迎えました

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投稿日:2016年09月01日 作成者:yasunaka

おかげさまで本日、アップデイティット株式会社は設立10周年目を迎えることができました。

多くの方にサポートを頂き、ここまでやってこれたことを感謝いたします。

次の10年がさらなる飛躍の10年となるよう精進して参りますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。

 

2016年9月1日

アップデイティット株式会社 代表取締役社長 安中 伸彦

 

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機械学習によりドキュメントを自動分類する crossnote ML リリース!

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投稿日:2016年08月02日 作成者:yasunaka

8月1日 に crossnoteのバージョンアップを行いました。特徴的な部分を掻い摘んで説明いたします。

1.  crossnote ML リリース

crossnoteの新しいオプション機能として、機械学習によりドキュメントを自動分類する crossnote ML (Machine Learning)をリリースします。crossnote MLは機械学習の仕組みを応用し、分類したい例(教師データ)をある程度与えるとその傾向を学習・分析し、crossnoteに保存されたドキュメントを自動的に分類する仕組みです。

ml

crossnote MLにはドキュメントからテキストを抽出・分解し、適切なフィルタリングなどを行う前処理の仕組みや、機械学習を行うエンジン、分類状態の評価機能、安定的に自動運用するための技術がワンセットになっており、データサイエンティストと呼ばれる人のサポートが無くても、誰にでもお使いいただける仕組みになっています。

使い方は色々です。例えば製薬会社において、PMDAからの照会事項の問合せに備え、過去のやり取りを幾つかの観点に基づいて分類しておくとか、マニュアル作成においてFAQを自動的にカテゴライズできるようにしておき、新しい問い合わせにも対応しやすくする、など、様々な使い方が考えられます。

分類対象のドキュメントはcrossnoteドキュメント、テキストファイル、WordやExcel、PDFなど、様々なファイルで可能です。

なおcrossnote MLは弊社技術顧問の、ニューヨーク大学准教授 関根聡氏との共同研究を元に開発しております。

2. crossnote Share機能改善

前回リリースしたばかりですが、さらに機能改善を進め、よりわかりやすく、より使いやすくなりました。

  • 外部ユーザーにファイルを渡す際、同時にメールを送れるようにしました。
  • 初回利用時にユーザーID、パスワードをどう入力するか、などをよりわかりやすくしました。
  • 外部ユーザーの画面をcrossnoteユーザーもログインして確認できるようにしました。
  • 操作ログが見えるようになりました。

3. crossnote本体の機能改善

crossnote本体もいろいろと機能改善を行っています。

  • 承認フローが使いやすくなりました。
  • 質問・コメント機能を改善し、よりシンプルな構成になりました。
  • crossnoteドキュメントをWordファイルに変換する際、Wordでの編集結果を元のcrossnoteドキュメントに戻すことができるWord循環型フォーマットをサポートしました。
  • crossnoteドキュメントによるブランチ編集機能がサポートされました。ブランチからソース、ソースからブランチへ、ドキュメントの部品単位での反映が可能になりました。
  • 業務に応じてメニューをカスタマイズできるようになりました。

 

 


crossnote Share – 外部へのファイル送受信が容易に

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投稿日:2016年03月27日 作成者:yasunaka

この度、新機能 crossnote Shareをリリースします。

crossnote Shareとは外部のユーザと安全にファイルをやり取りするためのオプション機能です。手軽に外部ユーザを招待でき、利用も容易で、かつ安全です。

予めBoxを作成し、そこに外部ユーザを招待すると、crossnote上のファイルをワンタッチで外部ユーザに渡したり、外部ユーザがBoxにアップロードしたファイルを取り込むことができます。

crossnote-share

crossnoteのファイルを渡すには、ファイルを選んで右クリック→「Share BOXへのエクスポート」を選ぶ→どのBOXに入れるかを選択、これだけで完了です。

逆に外部ユーザからファイルを受け取る場合は、まず外部ユーザがファイルをShare BOXにアップロードすると、crossnoteユーザに通知メールが届きます。それをcrossnoteに取り込むには、取り込み先のフォルダを選択して右クリック→「Share BOXからインポート」を選ぶ→対象のBOXとファイルを選択、これだけで完了です。なおインポート時にはファイルに属性キーワードを設定することもできます。

外部ユーザの誰がいつ、どのファイルをダウンロードしたか、とか、crossnoteに取り込んだファイルは誰からいつ受け取ったものかなどの情報はcrossnoteの変更履歴や参照情報などに統合され、ファイルの受け渡し全般をトラッキングできるようになります。

crossnote Shareについてのお問い合わせはこちらまで。


eCTD ver 4.0ビュアー

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投稿日:2016年03月09日 作成者:yasunaka

本日開催されたeCTD研究会主催第5回シンポジウムにおいて、crossnoteの拡張機能として開発を進めているeCTD ver 4.0ビュアーをご紹介させていただきました。おかげさまで非常に多くの反響を得ることができました。関係者の皆様、ありがとうございました。

s_eCTDver4.0

eCTDを知らない方のために簡単に説明しておきますと、eCTDとは日米欧で新医薬品の承認申請様式や添付データ、申請資料等の共通化を目指し、ICH(日米EU医薬品規制調和国際会議)で定めされた電子フォーマットです。現在ver 3.2で運用しているのですが、ver 4.0へのバージョンアップが今後予定されています。

当社は現在のところ、ver 3.2において国産唯一のeCTD対応編纂ツールのメーカーです。データの関連性の定義などが大幅に変わるver 4.0ではこの編纂ツールもほぼ0からとも言える大幅な作り直しが必要です。そして現時点ではまだver 4.0の規格が正式版になる前の段階ですので、まだ手探り状態なのですが、敢えてこの時期に、eCTDの関係者が多く集まるシンポジウムで今後への展望を示すという観点で実際に動いているものでお見せしたいと考え、日夜開発にいそしんできました。

ありがたい事に、本日非常に多くの方から反響を頂き、また国産メーカーとしての激励の言葉等も頂くことができ、恐縮至極です。

引き続き開発を進めていく所存ですので、関係者の方々、今後ともよろしくお願いいたします。


crossnote ver 1.7.10リリース

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投稿日:2016年02月15日 作成者:yasunaka

2016年最初のリリースのお知らせです。2月15日に、crossnote ver 1.7.10をリリースしました。

今回のバージョンアップでは様々なアプリケーションとの連携を容易にする「フォルダ同期」機能を追加しました。また他の文書管理システムとの間でのデータ移行を簡単にする「データ移行ツール」も追加しました。


フォルダ同期機能について

crossnoteは様々なアプリケーションのファイルを扱うことができますが、一般のOSとは異なるファイル管理方式を採用しており、例えばAdobeのInDesignにおける画像ファイルなど、複数のファイルを同時に扱うアプリケーションでは使いにくい場合がありました。

フォルダ同期機能を使うと、プロジェクトのデータをOS上の通常のフォルダやファイルとして扱うことができるようになり、InDesignなどのアプリケーションでも連携して利用しやすくなりました。

使い方は「フォルダとの同期を開始」にチェックを入れるだけで、簡単です。

フォルダ同期ダイアログ

同期を開始すると、プロジェクトのデータが同じフォルダ構成でエクスポートされます。crossnoteのワークスペースに修正を行った場合、即座にOS側のファイルも修正されます。またOS側のフォルダにファイルを追加したり削除した場合、それらがcrossnote側に自動的に取り込まれます。コミットや修正の破棄などの操作は今まで通りです。

ちなみにcrossnoteはWindowsだけでなく、MacOS XやLinuxもサポートしています。このフォルダどの同期機能はMac OS Xでも動作しますので、Macを使っているデザイナーとデータをやり取りする仕組みとして使うのにもお勧めです。


データ移行ツール

他の文書管理システムとの間でのデータ移行作業を容易に実行できる仕組みとしてデータ移行ツールをリリースしました。これを使うとメタ情報(属性キーワード)や最終更新日時、改訂バージョンなどのメタ情報をExcelで受け渡すことができます。またデータ検証用キーを用いてデータ移行が確実に実施されているかを検証することもできます。

crossnoteについてのお問い合わせはこちらまで。


2015~2016年末・年始の弊社の営業につきまして

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投稿日:2015年12月11日 作成者:yasunaka

2015年~2016年にかけての年末・年始の弊社の営業につきまして、ご報告いたします。

以下の日程でお休みさせていただきますので、ご了承ください。

12月30日(水曜日)~1月3日(日曜日)

従いまして、今年度の最終営業日は12月29日(火曜日)、年が明けての最初の営業日は1月4日(月曜日)となります。

よろしくお願いいたします。

タグ 会社

crossnote ver 1.7.9リリース

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投稿日:2015年11月05日 作成者:yasunaka

11月5日にcrossnote ver 1.7.9をリリースしました。

今回のバージョンアップの目玉は次の2つです。

1.crossnoteドキュメントから新旧比較対照表を容易に作成する機能

2.特定の文字列を■■■などの伏字に置き 換えたり、書式を置換することが出来るようになりました。(タグスタイル変換機能

 

新旧比較アイコン新旧比較対照表作成機能

まず最初にご紹介する新旧比較対照表とは、ドキュメントの中でどこがどのように改訂されているのかが一目でわかるような表のことで、下図のように出力されます。(Wordでの出力例)

新旧対照比較表

crossnoteドキュメントについては履歴から簡単に比較表を作成できるようになりました。変更されたテキスト部分はハイライトします。図形や表についても比較可能です。

新旧比較アイコンタグスタイル変換機能

次にタグスタイル変換機能をご紹介します。これは「One source, Multi use」を極めて簡単に実現するための仕組みで、難しいプログラミング作業などを介さずに、誰にでも簡単に利用することができます。

タグスタイル変換機能を使うと、予め文章中に「タグ」を設定しておき、出力時にマスクをかけたり、書式を変換することができます。変換方法を指定しているタグスタイルファイルを切り替えることで、1つのソースから様々な出力結果を得ることも可能です。

ソースとなるテキストにタグを設定した例です。CTRL+SPACEキーで表示されるポップアップでドキュメントにタグを設定します。

XMLタグ付きテキスト

<mask>~</mask> とある部分や、<attension>~</attension>となっている部分がタグ付けされています。これに対してタグスタイルファイルを用意し、各タグに対してどのような変換を行うのかを指定します。

タグスタイルファイル

WordやPDF、HTMLなどへ出力する際に、タグスタイルファイルを適用することで、下のように変換して出力することができます。

変換後テキスト

詳細な説明についてはこちらをご覧ください。また今回のバージョンアップではこの他にも数多くの機能改善を行っています。ぜひお問い合わせください。

 


昔の趣味(DTM)を晒してみる

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投稿日:2015年08月24日 作成者:yasunaka

今から4半世紀(25年!)も前のころ、私が大学生~社会人の新人の頃にコンピュータとシンセサイザーをMIDIでつなぎ、自分で作曲したもので演奏させる、というのを趣味でやっていました。いわゆるDTMってやつです。

当時作った曲はすべてカセットテープに入れていたので、しばらくほとんど聴くこともなかったのですが、先日、ある方がfacebookで昔のDTMの曲を紹介しているのを見て羨ましくなり、業者にお願いしてテープからデジタルへダビングしてみました。

で、ここに記念に保存しておきます。昔のElectro系?です。よろしかったら聴いてみてください。

Sound cloud – 1989 (5 tracs)

今聴いてみると、オーケストラ・ヒットやら、エレクトロ・タムなど、今となってはもう恥ずかしい感じの時代物の音色が満載なのですが、4半世紀も前の曲なので、そこはあまり触れないでください 😉

当時使っていたシンセサイザーはYAMAHA SY-77、YAMAHA DX-21、CASIO FZ-1、ROLANDのドラムマシン(機種名は忘れた)など。これをROLANDのMPU401というボードを載せたPCにシーケンサ・ソフトを入れて演奏させていました。

今なら1台のPCで全部やっちゃうんだろうな。

タグ 雑談